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こんな下着もあります





クールビズ・ウォームビズは下着から
2019春夏シーズン肌着 
さらりとした綿素材が大活躍

2019春夏
NBFおすすめビズ
武田尚子(たけだ なおこ)
ジャーナリスト。ボディファッション業界専門誌記者を経て、1988年にフリーランスとして独立。 ファッション・ライフスタイルのトータルな視野の中で、インナーウエアの国内外の動向を見続けている。 世界のインナーウエアトレンドの発信拠点「パリ国際ランジェリー展」の取材を1987年から始め、 年2回の定期的な海外取材は30年に及ぶ。




 桜の花が散り、ゴールデンウィークが過ぎると、次第に気温も湿度も上昇し、汗ばむような日が増えていきます。
 真夏のTシャツや軽いトップスの下にも、肌にニットインナーを一枚重ねることがもう当たり前の習慣になりました。
 ブラジャーも肌着も、夏は夏用のものに衣替えして、蒸し暑い季節を快適に過ごしたいものです。

天然素材で国内生産に原点回帰
 吸汗速乾性や通気性に優れ、程良い伸縮性があるといった機能性をおさえながら、今年は圧倒的に綿100%素材や綿混素材などの天然素材が主流になっています。しかも薄くて軽く、涼しく、肌触りがいいというのが必須条件。
 スポーツシックなトレンドでもあるメッシュは、見た目にも涼しそうな感じがします。
天然素材でもコットンシルクや麻を展開しているブランドもあり、それぞれの持ち味である肌触りや着心地を味わうことができます。
 また、量産品との差別化策として、国内生産をうたっているものも少なくありません。

アウターと一体化するスタイル
 薄着の季節だけに、表にひびかない、アウターと一体化するような感覚も重要なポイントです。
襟元、袖ぐり、裾などがフリーカットのフラットなもの、カジュアルな感覚で着られるリブ素材も含めて、基本的なトップス(キャミソールから袖付きまで)&ボトムのアイテムがそろっています。
 これはメンズの肌着も同様で、フリーカットがすっかり定着しているのに加えて、白シャツの下で透けにくい色のバリエーションに力が入れられています。

男女差、年代差、暑がり寒がりといった体質の違いを超え、誰もが気持ちよく夏を過ごすために、基本的な肌着から見直してみましょう。
 
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